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ロレックスの魅力

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ロレックス(ROLEX)


■創業年 1905年 ■創始国 イギリス ■創始者名 ハンスウィルスドルフ


今や高級時計の代名詞ともいえる存在ですね。
実際、時計の事など何一つ知らなかった頃の私は、
世の中で一番高い時計はロレックスだと思っていました(^^ゞ


ロレックスの起源は、ドイツ生まれのウィスドルフがロンドンに設立した
ウィスドルフ&デイビス社で、1907年に事務所をスイスに移した翌年に
ロレックスが誕生しました。


実はロレックスという言葉は造語で、どこの国でも同じような発音になるようにと
作られたものです。


また、由来は「hoROLogoEXtraordinaire(類まれなる時計)」説と、
「ROLLING(機械的な動作)」と「EX(無限)」を組み合わせた「回り続ける」
という説があり、どちらが正式なのかは定かではありません。


ロレックスの画期的な技術といえば「オイスター」。
これは金属の塊を削りだしたケースに、スクリュー式の裏蓋とリューズを
組み合わせたもので、世界で初の完全防水ケースと言われています。


しかも開発された翌年にメルセデス・グライツという女性スイマーが
その時計を腕にはめ、ドーバー海峡を泳いで横断し、到着したゴールの
フランスでもその時計は全く問題なく動いていました。


このニュースは、ロレックスとオイスターの信頼性を
いっそう高める事になったのです。


もう一つ有名な技術が「パーペチュアル」。
これは360度回転する自動巻上げローターという機構で、
自動巻き時計の元祖と言われています。


それと「デイトジャスト機構」。
これは文字盤に表示されている日付が、午前零時に自動的に進むものです。


ちなみに1953年はロレックスにとって思い出深い年です。
「ロレックス・オイスター・パーペチュアル」を装備したイギリスの遠征隊が、
世界の最高峰エベレスト登頂に成功したのです。


そしてこの年は、探検隊用モデル「エクスプローラー」と、ダイバーズウォッチ
「サブマリーナ」が誕生した年でもあるのです。
これらのモデルは「永遠の定番」として人々から非常に愛され続けています。


さらに1954年には「GMTマスター」、1956年には「デイ・デイト」を発売しました。


そして1961年にはキング・オブ・クロノグラフと呼ばれる
「コスモグラフ・デイトナ」が誕生。


フランスの潜水会社COMEXの協力で誕生した
ダイバーズウォッチ「シードウェラー」。


「エクスプローラーT」をより堅牢に、洞窟探検用に誕生した「エクスプローラーU」。


1973年、1975年と二度にわたりトム・シェパードの
サハラ砂漠横断のチャレンジに同行した「GMTマスター」。

やはりロレックスには「冒険」や「挑戦」といった言葉がすごく似合いますね。


巷ではアンチロレックスの方もいるようですが、ロレックスの歴史背景を垣間見ると、
ここまでタフでストイックなイメージを持つブランドは他には無いかもしれません。





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