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オリスの魅力 |
| スポンサードリンク オリス(ORIS) ■創業年 1904年 ■創始国 スイス/ホルスタイン ■創始者名 ポール・カッティン、ジョルジュ・クリスチャン 1904年といえば、まだ腕時計も珍しかった時代です。 そのような中、オリスは腕時計の専門工場を建設しました。 名前の由来は、その名のとおりオリス川から来ています。 同社の時計はよく「機械式時計の入門用に最適」だと言われています。 その理由は10万円前後の購入しやすい価格帯にも関わらず、機械式時計の魅力を充分に味わえる程しっかりとした作りになっているからです。 「安い=質が悪い」というイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、 オリスはその価格帯ゆえに逆に品質管理に非常に気を配らなければ ならないのです。 パーツごとに単独で強度や品質を厳重にチェックし、完成した状態から さらにチェックします。 これをクリアしない限り、出荷する事はありません。 「機械式時計の入門用」、この言葉は周りが言っているだけでなく、 実はオリスの目標でもあるのです。 したがって「安かろう、悪かろう」の商品では同社の存在意義が 無くなってしまいます。 購入しやすい価格帯で高精度のものを提供するスタイルは、 オリスを含め数社しかありません。 さて、このオリスの名を世界的に知らしめたのは、1941年に発表された 「ビッグクラウン」です。 航空時計をモデルとして、手袋をはめたままでも扱いやすいように リューズが大きいのが特徴です。 また、この時計はアメリカ陸軍航空部隊にも採用されました。 この「ビッグクラウン」シリーズは同社の定番になっていますね。 |
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